2016年4月6日水曜日

中学生がお金を学ぶ理由

こんにちは、岩田です!

どうして中学生がお金について学ばなきゃいけないのか、

その理由を知りたくないですか?



なぜか日本では、家庭や学校でお金の話をすることは良くないこととされてきました。

その結果、お金に関して知識0の状態で社会に放り出され、

自分の思うようにお金をコントロールすることができなくなります。

なぜなら、資本主義の下では、

優秀な人が得をする「市場経済」の「競争原理」がはたらくためです。

知識0の状態だと、より優秀な人に負けて(食べられて)しまうのです。

ここで、金融リテラシー(お金に関する力)を高めておけば、

知識0状態の人よりも負ける(食べられる)可能性は小さくなります。

あるいはもっとレベルをあげれば、市場経済において勝てるようになります。

すると、自分でお金をコントロールすることができるようになります。


※少し知識がある人が上の文章↑を見ると、フッ、株とか為替の話か。
と、思われるかもしれませんが、私が言いたいのは、それだけに収まりません。
もっと広いレンジの話をしています。


それでも、この記事を読んでいる、お母さん世代はこう思うかもしれません↓

「私はお金の知識0で社会に出たけど、それでもなんとか上手く出来てるよ。」

「だから、子どもにお金の教育は早いし、下品だわ」

そう思われるのは、もっともです。

なぜなら、お母さん世代は、それでもやってこれる時代だったのです。

お母さん世代は、高度経済成長期も、バブルも経験しているのです。

それに対し、今の子供たちは、生まれてきてからの好景気を経験していません。

(イザナミ景気は実感なき好景気のため、考慮しない)

また、リーマンショック、少子高齢化、グローバリズム、テロリズム、環境問題、

あらゆる問題が以前よりも拡大してきています。

さらに、貿易障壁の撤廃などの貿易システムの構築(TPPやEPA)が進むことにより、

世界の人々がマーケットのプレイヤーとなるので、優秀な人の人口も増え、

競争社会で勝つのがますます難しくなります。

こんな難しい時代だからこそ、お金の勉強は必須なのです。

現にイギリスでは2000年から義務教育でお金・金融の勉強が必須となりました。

日本も負けているわけにはいきません。

若いうちからお金・金融に関心を持つことにより、

将来を担う子どもたちの金融リテラシー発展を期待することができます。


アルファ塾では、全国の名だたる高校を倒し、

エコノミクス甲子園全国準優勝の金融知力を有する岩田が、

「なるほどそうだったのか!」と理解できるようにゲームを用いながら、

分かりやすーく、教えていきます!




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