2016年4月9日土曜日

アルファ塾で学ぶ理系科目「プログラミング・電子工作」

こんにちは。理系コース担当の嶋崎です。
名前がチラシとかでは「嶋崎裕希」となっているんですけど、
正しくは「嶋崎祐希」です。まあどうでもいいですかね。

今日は理系コースについてお話します。
チラシには「金融」「マーケティング」などの記述がある中、
本塾では「プログラミング」と「電子工作」をまとめて理系コースと呼んでいます。

現代は科学技術の時代です。
話が飛躍しますが、生きる知力として理系科目を知っておくことは必須なのです。
この分野のことを知っておくことに、色々と利点があります。
日常生活では健康器具などの詐欺に引っかかりにくくなったり
(母親がゲルマニウムのものを買おうとしていましたが、全力で止めました)、
物事を冷静に分析し判断を下せるようになったりします。

また、文系の大学入試も昨年から「理科基礎科目」の受験を課す大学が増えてきています。
これは文系にはかなりヘビーなのですが、
数理的な考えを持っていて欲しいという社会からの要請があるのだと考えられます。

そこで、アルファ塾理系コースでは理系分野の基礎として、
情報工学のプログラミングと、物理学電子回路論の電子工作をお教えします。

プログラミングでは以下の様なカッコイイプログラムを作ります。
使うプログラミング言語は簡単なので、概念を学んだらそれを即反映できます。



電子工作では、光によって挙動が変化する電子オルゴールの設計をします。
中学生にも分かるように簡単な理論を教えて実験をするので、理解の伴った制作ができます。
使う電子素子は、抵抗、コンデンサ、CdS、メロディIC、圧電ブザーの予定です。

かなり簡単な紹介になりましたが、これらは本気でやろうとすれば高度な分野です。
そのためには、基礎的な考え方を身につけなければなりません。
そこで中学生の皆さんには、その簡単な理論と性質を学んでいただきます。
そして、本塾で学んだことは、皆さんの血となり肉となり、一生役立つものとなるはずです。